サロンM&Aが全面刷新! 売り手と買い手の直接交渉でスピーディーな売買可能に

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サロンM&Aが全面刷新! 売り手と買い手の直接交渉でスピーディーな売買可能に

理美容室やエステティックサロンなど、美容サロンに特化したM&Aサイト「サロンM&Aネット」が、2022年2月1日より、フルリニューアルオープンした。

新たに、売り手と買い手の直接交渉機能が実装されたことで、スピーディーな売買が可能になった。

また、ユーザー層がかさなる「サロン不動産ネット」と会員ID・パスワードを共通化し、サイト間の連携を強化している。

「サロンM&A」全面刷新のポイント

「サロンM&Aネット」は、ビューティガレージグループのBGパートナーズが運営しており、美容業界ならではの事情を考慮した専門性が強み。

美容サロンのM&Aは他の業界に比べて小規模案件が多く、「サロンM&Aネット」では2018年のサイトオープン以来、数多くの美容サロンのM&Aを仲介してきた。

今回のリニューアル内容は、次の通り。

①セルフ交渉機能
②マイページ機能
③UI/UXの強化
④「サロン不動産ネット」との会員ID・パスワード共通

美容サロンのM&Aに特化したからこその専門性が強み

①美容業界初!売り手と買い手が直接交渉できる「セルフ交渉機能」

コロナ禍で事業承継のニーズが高まるなか、よりスピーディーなM&Aが求められている。そこで今回、美容業界では初となる「セルフ交渉機能」を実装。売り手と買い手がチャットで直接交渉できるようになった。

売り手(事業譲渡事業者)のプラットフォーム利用料は無料。買い手(事業譲受事業者)も着手金などの初期費用負担がないため、譲渡契約が成立するまでは無料で利用できる。

②無料で利用できる「マイページ」

さらに、無料の会員登録を行うと、マイページ機能が利用できるようになった。

マイページには、新着情報の確認や個別メッセージの通知、お気に入りに登録した案件のメールアラート機能などが網羅されているため、M&Aの検討・交渉をスムーズに進められる。

サロンM&Aの美容室売買のフロー

③スマホ最適化・簡単売却診断など強化された「UI/UX」

サイトデザインについても、スマートフォン、タブレット端末、デスクトップいずれのデバイスからでも見やすく使いやすいよう刷新した。

適切な売却プランがわかる「簡単売却診断」など、初めてM&Aを行うという人でも安心して利用できるようにコンテンツ・サービスを充実させている。

スマートフォンからも美容室を売買しやすくなった「サロンM&A」
パソコンからもスマートフォンからも使いやすくなった「サロンM&Aネット」

④「サロン不動産ネット」と会員ID・パスワードを共通化

また、美容業界に特化した不動産ポータルサイト「サロン不動産ネット」と会員ID・パスワードを共通化した。

これにより、「サロン不動産ネット」と「サロンM&Aネット」それぞれのユーザーに、居抜き物件、スケルトン物件、事業譲渡、M&Aという多様な選択肢を提示することが可能になった。

居抜き物件を探している人は事業譲渡やM&Aを検討している場合も多く、「サロンM&Aネット」との親和性が高い。「サロン不動産ネット」の会員数は3万7800人(2022年1月時点)に上ることから、M&Aを検討する機会が広まることになりそうだ。

「サロン不動産ネット」とは

サロン不動産ネットは、理美容室・エステサロン・ネイルサロン・アイラッシュサロンなどの美容サロンに専門特化した不動産ポータルサイト。

2006年に国内初の美容サロン特化型不動産ポータルサイトとしてスタート以来、数多くの美容サロン開業者に物件を仲介。特に居抜き物件については、物件数において国内最大級の規模となっている。

時代の変化に応じたM&Aサービスへ進化

これまで完全仲介のスタイルで支援してきた「サロンM&Aネット」だが、今回のフルリニューアルで、より多くのM&A案件をよりスピーディーに進められるプラットフォームへと進化した。

仲介を望む人に対しては、コンサルタントがつくフルサポートプランもあり、それぞれのサロンの都合に応じて選ぶことができるため、より利用しやすいサイトになっている。

小規模事業者が大半を占め、出店・退店がともに多い美容業界で欠かせないサービスとなりそうだ。

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