アルテ「チョキペタ」50店舗!売上は2年で約2.3倍

低価格のメンテナンス系サロン。2021年に100店舗目指す


アルテ「チョキペタ」50店舗!売上は2年で約2.3倍

 

アルテ サロン ホールディングス(横浜市中区、吉原直樹取締役会長)傘下の株式会社C&Pが展開する低価格のメンテナンス系サロン「ChokiPeta(チョキペタ)」。

2019年3月29日、埼玉・北葛飾郡に、チョキペタとしては50店舗目となる「ベルクス杉戸店」をオープンする。

こまめに通いやすい「身だしなみメンテナンス」サロン

チョキペタ50店舗

チョキペタは、カットとカラーを基本としたシンプルなメニューをエコノミープライスで提供するメンテナンス系サロン。

予約は不要。券売機による事前精算、一部メニューでのセルフドライ導入などで運営コストを削減し、お客さまが定期的に通いやすい低価格を実現

美容室に行ってから1~2カ月経過して少し伸びた髪を1~2cmカットしたり、根本カラー、全体カラーしたりすることで、いつもキレイな身だしなみをキープする 「身だしなみメンテナンス」を提唱している。

新店が入るベルクスは、東武動物公園駅から徒歩9分の「エブリデー・ロープライス」をうたうスーパーマーケット。価格に敏感な層が日常的に通う場所であり、「身だしなみメンテナンス」のターゲット層に合致した立地だ。

2年で約2.3倍に売上拡大

チョキペタは2011年7月、東京・葛飾に第1号店の堀切菖蒲園店をオープン。「ショッピングセンター内に15~18坪程度の店舗」を基本スタイルに、首都圏と一部関西で出店を進めてきた。

チョキペタ業績推移

多忙な女性やシニアの需要をつかみ、店舗数、動員数、売上高のいずれも右肩上がりに急成長。

2016年の19店舗、来店客数18万8000人、売上高4億1300万円から、2018年は41店舗、来店客数43万9000人、売上高9億3200万円へと、店舗数は倍増、来店客数と売上高は約2.3倍と大きく拡大している。

2019年の計画は、54店舗、来店客数64万5000人、売上高14億2000万円。その成長に、さらにドライブをかけていく。

なお、美容業界の人手不足を理由に、3月1日付で一部メニューの価格を改定(関西は5月1日からを予定)。カット(ドライ込)1300円。根元カラー(セルフドライ)1900円、全体カラー(ドライ込)2900円といずれも100円アップした。

多店舗展開を見すえ体制強化

アルテ サロン ホールディングスでは、出店スピードを加速するため、教育ツールや管理システムの導入など、体制の強化を進めている。

さらに2019年1月4日付で、株式会社スタイルデザイナーのチョキペタ事業部門を分社化し、株式会社C&Pを設立。置塩圭太氏(スタイルデザイナー社長)がC&P社長に就任した。スタイルデザイナーの社長には、石山一氏(アルテ サロン ホールディングス社長)が就任する予定。

同社では「“身だしなみメンテナンス”の需要拡大を背景に、今後さらなる店舗展開を進め、2021年に100店舗達成を目指す」としている。

 

チョキペタ ベルクス杉戸店
▽住所:埼玉県北葛飾郡杉戸町杉戸2-9-20 スーパーベルクス杉戸店1階

 


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