川島文夫氏が審査、PEEK-A-BOOウィッグデザインコンテスト テーマは「ジェンダーレス」

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「第16回PEEK-A-BOOウィッグデザインコンテスト」が作品を募集している。締め切りは、2022年6月17日(金)。

川島文夫氏が審査、PEEK-A-BOOウィッグデザインコンテスト テーマは「ジェンダーレス」

テーマは「ジェンダーレス」

美容業界のレジェンド、川島文夫氏が審査する「PEEK-A-BOOウィッグデザインコンテスト」。

2012年から毎年開催されており、第16回のテーマは「Genderless」(ジェンダーレス)と発表された。

360度、どの角度からの見え方も考慮したデザインを求めているため、前後左右4カット1組での応募を義務づけている。

応募概要・賞金・副賞・審査員

応募概要

■ 応募規定

・背景色は自由、装飾はウィッグ本体のみとし背景の装飾はしないこと

・作品を正面、背面、左右側面の4カット撮影し、応募(斜めからのカットは無効)

・ヘアスタイルが見えていること、写真のピントが合っていることが最低基準

など。詳細は、滝川株式会社公式サイトや同社が発行している「ビューティーギャラリー」(VOL.46)で紹介されている。

ウィッグ

必ず「PEEK-A-BOOカットウィッグ」を用いること

応募資格

【美容師部門】
美容師の方

【スチューデント部門】
学生の方

応募点数

1人1作品(4カット1組)

締切

2022年6月17日(金)※郵送の場合は当日消印有効

賞金・副賞

美容師部門

金賞

・1人
・賞金5万円
・トロフィー

銀賞

・1人
・賞金3万円
・トロフィー

銅賞

・1人
・賞金1万円
・トロフィー

デザイン賞

・10名
・賞金5千円

スチューデント部門

グランプリ

・1人
・賞金3万円
・トロフィー

デザイン賞

・10名
・賞金5千円

ギャラリー賞

・各回該当人数
・クオカード千円分

審査員

第1回からPEEK-A-BOO代表の川島文夫氏が務めている。

■ 審査員コメント

「ネバーギブアップ、ネバーストップラーニング。挑戦と情熱が皆さんを成長させてくれます。たくさんクリエイトしてください」

■ 審査員プロフィール

川島文夫(PEEK-A-BOO代表)
KAWASHIMA FUMIO/東京都出身。高山美容専門学校卒業。カナダ・トロントで海外美容師生活をスタート。その後、ロンドンに渡ってヴィダルサスーンに参加、アーティスティックディレクターを務める。1977年に帰国後、「PEEK-A-BOO」をオープン。東京都内に9店舗を展開、スタッフ数は300名。日々のサロンワークを大切にしながら、ヘアシューティングやセミナー、雑誌撮影をこなす。国内外で講習アカデミーを展開している。

第16回 PEEK-A-BOOウィッグデザインコンテスト公式サイト

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