EGF

EGF

2019.05.08更新(2018.11.13公開)

 

EGFとは「Epidermal(上皮) Growth(成長) Factor(因子)」の略。アミノ酸が53個集まってできているタンパク質の一種で、肌細胞を活性化させる働きがあります。

“ノーベル賞受賞成分”と紹介されることの多いEGF。正確には、この成分を発見したことで、スタンレー・コーエン博士がノーベル賞を受賞したというものです。

1986年の発見当時は抽出が難しく、1g当たり約8000万円もする大変高価な成分でした。このため、火傷を負った皮膚の再生や粘膜の治療などの皮膚再生医療で重宝されましたが、他の分野での利用は困難でした。

その後、技術進化の恩恵を受け、化粧品にも利用できる価格になったのです。ビタミンCやヒアルロン酸などの身近な美容成分に比べると高価なため、ハイグレードなエイジングケア化粧品への配合が中心ですが、当初から比べると、有用な成分が気軽に利用できるようになりました。

 

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