
コンパクトなサイズでありながら、高い空気清浄能力を発揮する「ACM556A-W」㊧
ダイキンは、「ウイルス」「菌」「花粉」への対策を強化した「ストリーマ空気清浄機ACM556A-W」を発売した。
PM2.5も抑える清浄能力
「ACM556A-W」は、ダイキン独自のストリーマユニット(エアコン内部に搭載され、放電技術で空気中の有害物質を分解して、エアコンから出る風をクリーンにする部品・システム)が室内に舞う花粉の芯を分解、99%以上除去する機能を持つ。
ウイルスや菌、PM2.5なども抑制し、衛生的な店内環境をサポートする空気清浄機として、2025年11月1日に発売された。
フィルターは10年交換不要
フィルターには、10年間交換不要の集塵能力を保つ「TAFU(タフ)フィルター」を搭載。
撥水・撥油効果の高い素材で汚れが広がりにくく、静電力が落ちにくいため、長期にわたる集塵能力の持続が可能となった。
コンパクトサイズで適用面積41平米
「ACM556A-W」本体の高さは450㎜。店内のインテリアや雰囲気を損なわないサイズ感で、高度な空気清浄能力を発揮する。
なお、空気清浄の適用面積は約41平米(25畳)となっている。

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