日本小顔補正立体カット協会が「ステップボーンカット協会」へ名称変更

特許取得のヘアカット技術を普及


ステップボーンカット

一般社団法人 日本小顔補正立体カット協会(代表理事:牛尾早百合)は7月5日、「一般社団法人 ステップボーンカット協会」へ名称変更したことを発表した。

全国600店舗で導入、認定スタイリストは1000人超

協会では、代表理事の牛尾早百合氏が生み出した「アジア人の平面的な骨格を補正し、西洋人のような立体的な小顔に見せる小顔補正立体カット」(登録第5481716号)で特許(※)を取得し「ステップボーンカット」(登録第4967257号)と名づけて普及活動を行っている。

ステップボーンカットの更なる認知拡大のため6月1日付で改名を申請し、このほど認められた。※特許第5191614号/発明の名称:ヘアカット方法(2011年)

2012年の協会発足から7年が経ち、日本全国で600店舗以上のヘアサロンにステップボーンカットが導入され、1000人以上の認定スタイリストが誕生した。協会の推定では、ステップボーンカットのユーザー数は約20万人に上る。

サスーンカットのように世界が学ぶ技術に

協会では、ステップボーンカットは美容師一人あたりの時間生産性を向上させるため、利益率の低い長時間の肉体労働という現状を改善して「美容師の社会的地位の向上を目指す」としている。

また、日本人以外の髪や顔にも適応する技法であり、中国、台湾、インドネシア、アメリカにも広がっているそうで、協会では「かつて、世界中の人たちがこぞってイギリスにサスーンカットを学びに行ったように、世界中の人たちが日本のステップボーンカットを学びに来る。そんなムーブメントを私たちはつくり出したい」と考えている。

「もし、世界中の美容師たちが日本にステップボーンカットを学びに来ることになれば、もし、世界中の人たちがこのカット技術を体験するために来日すれば、私たちは少子高齢化で悩む日本経済を豊かにする一端を担うことができるでしょう」

ステップボーンカットは美容師の地位を向上させる技術であるだけでなく、社会貢献の手段にもなるといい、一般社団法人 ステップボーンカット協会として今後も精力的に活動していく。

一般社団法人 ステップボーンカット協会の概要

【理念】
ステップボーンカットにより美容師の価値を高める。

【ビジョン】
ステップボーンカットを世界のスタンダードに

【協会の役割】
・ステップボーンカット特許の健全な普及と発展に寄与することができる人材の育成
・商標特許の管理、特許技法の品質保持、管理
・会員サロンの繁栄のための、一般消費者認知に向けたブランディング

【会員の役割】
全ての人の幸せの源であり、同会員全員の財産である、ステップボーンカット特許の健全な普及と発展に寄与する
(1.ステップボーンカットを、正しく学び続けること 2.活動内容に賛同し、一緒に活動を推進すること)

【組織の役割】
<理事会>

  1. 認定資格の承認
  2. 資格認定養成講座の開催承認
  3. コンテンツの更新管理
  4. シーズンごとのデザイン開発
  5. 執行方針の決定・年間スケジュールの決定
  6. 年間予算の実行方針決定・技術開発・教材開発
  7. 協会の円滑な運営と会員および協会の発展に向けた活動
  8. 協会の安定的な活動基盤を作り維持すること

<事務局>

  1. 理事会をサポートする執行部

<エリア委員会>

  1. エリアにおける活動内容の決定、実行
  2. サミットや、全国統一認定試験等の開催準備
  3. 会員獲得
  4. 認定試験対策セミナー、技術ライセンス(マニュアル)更新講座、スキルアップセミナー等の開催
  5. エリアコミュニティの活性化

■協会プロフィール
一般社団法人 ステップボーンカット協会
〒650-0036 神戸市中央区播磨町49神戸旧居留地平和ビル507
設立:2012年7月2日
代表理事:牛尾 早百合
副理事長:野嶋 朗
理事:石渡 武臣、金ヶ江 幸一、竹内 克仁

TEL  : 078-333-6765
FAX  : 050-3730-6328
URL  : https://sbc-a.jp/
NY支部 : https://www.stepbonecut.com/academy-1

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