ビューティガレージ第3四半期は増収増益。売上高17.9%増、営業利益32.9%増

決算


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ビューティガレージの2019年5月~2020年1月期連結決算は、売上高が前年同期比17.9%増、営業利益が32.9%増の増収増益を達成した。

物販、店舗設計、その他周辺ソリューションの各事業がいずれも増収増益となり、業績に貢献した。

ビューティガレージの第3四半期決算

2020年4月期第3四半期(2019年5月1日~2020年1月31日)※連結

▽売上高=114億8700万円(前年同期比17.9%増)

▽営業利益=4億1500万円(同32.9%増)

▽経常利益=4億3100万円(同42.2%増)

▽親会社株主に帰属する四半期純利益=2億4500万円(同42.8%増)

通期の業績予想

2020年4月期通期(2019年5月1日~2020年4月30日)<修正なし>

▽売上高=160億3500万円(前年同期比15.8%増)

▽営業利益=7億4300万円(同18.3%増)

▽経常利益=7億5100万円(同16.5%増)

▽親会社株主に帰属する当期純利益=4億5100万円(同19.0%増)

ビューティガレージの業績概要

商品・サービスの拡充、マーケティング施策による既存顧客の活性化・新規顧客の獲得増加に注力した結果、物販、店舗設計、その他周辺ソリューションの各セグメントで増収増益を達成した。

セグメント売上高
(千円)
前年同期比
(%)
セグメント利益
(千円)
前年同期比
(%)
物販8,960,951118.3405,845137.3
店舗設計2,164,268116.0107,850145.6
その他周辺ソリューション361,819119.728,978230.7

物販事業

物販事業は、売上高89億6095万1000円(前年同期比18.3%増)、セグメント利益4億584万5000円(同37.3%増)。

EC売上高が前年同期比23.7%増、化粧品・材料売上高が同29.2%増と伸長し、業績をけん引した。

店舗設計事業

店舗設計事業は、売上高21億6426万8000円(前年同期比16.0%増)、セグメント利益1億785万円(同45.6%増)。

連結子会社のタフデザインが手がける店舗設計事業は、新規開業顧客に加え、大手チェーン店本部からの受注が増加した。

その他周辺ソリューション事業

その他周辺ソリューション事業は、売上高3億6181万9000円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益2897万8000円(同130.7%増)。

開業プロデュース、店舗リース、講習・アカデミーのソリューションサービスが堅調に伸長し、利益が倍増した。

なお、その他周辺ソリューション事業については、単体での収益化以上に「グループの主力事業である物販事業や店舗設計事業への入り口、つなぎ役としての役割」に重きを置いている。

 


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