美容サロンから募った義援金で能登被災地支援 JABSから2市1町へ各100万円贈呈

経営・業界動向
美容サロンから募った義援金で能登被災地支援 JABSから2市1町へ各100万円贈呈

JABS池田聡理事が能登町の大森凡世(かずよ)町長へ義援金100万円を贈呈

能登半島地震の被災地支援のために、日本美容サロン協議会(JABS)では全国の美容サロンや賛助会員企業、関係者などから義援金を募った。

2025年3月13日、JABSの池田聡理事(カラーズジャパン代表)と雑賀英敏理事(トニ-アンドガイジャパン社長)が被災地を訪れて、集まった401万508円の中から義援金を手渡した。

能登町、珠洲市、輪島市を訪れて義援金を贈呈

集まった義援金は、特に被害が大きかった能登町、珠洲市、輪島市へ100万円ずつ贈呈。使い道は被災地の方々の意見を参考にしつつ、理事会の協議によって決定した。

また各市町の役場を訪問するにあたって、白山市の池元勝議員が調整役を担った。

JABSから珠洲市長へ義援金を贈呈
白山市・池本議員と、珠洲市・泉谷満寿裕(ますひろ)市長、JABS雑賀理事、JABS池田理事
JABSから輪島市長へ義援金を贈呈
輪島市・大宮正議長、白山市・池元議員、輪島市・坂口茂市長、JABS雑賀理事、JABS池田理事

ボランティアヘアカットも予定

全国から集まった義援金は残り101万508円。こちらは今後予定しているボランティアヘアカットなどへの活用を計画中だ。

JABSでは今後も被災地への支援活動を続けていく。

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