文科省後援&ミニモ公認資格の「日本化粧品検定」 第15回は11月29日 対策問題集プレゼント


日本化粧品検定(第15回)の累計受験者数と合格率

文部科学省後援事業であり、サロンスタッフ直接予約アプリminimoにミニモ公認資格として表示できる「日本化粧品検定」。第15回の検定試験は、2020年11月29日(日)に決まった。

申込み期限は支払方法によって異なり、銀行振込が10月9日(金)17時まで、クレジット払いが10月20日(火)まで。

累計68万人が受験 文部科学省の後援事業

日本化粧品検定は一般社団法人日本化粧品検定協会(JCLA)が運営する人気資格で、累計受験者数は68万人を超える(2020年6月時点)

「化粧品を正しく使うための知識の普及、化粧品のスペシャリスト育成」を目的としており、化粧品メーカーやOEM企業の社員から、美容部員、美容師、エステティシャン、ネイリスト、一般女性など様々な人が受験する。

日本化粧品検定(第15回)の累計受験者数と合格率

2019年2月より、1級・2級が化粧品・美容の知識に関する検定としては初めて文部科学省の後援事業となったことで、資格の信頼性が向上。

化粧品原料の基礎知識から、アイテムの使い方と注意点、医薬品医療機器等法(旧・薬事法)までを網羅しているため、化粧品の物販やカウンセリングを行う美容室・美容師におすすめの検定だ。

関連記事「日本化粧品検定」が文部科学省後援事業に

「ミニモ公認資格」として指名予約強化に

さらに2019年12月より、「ミニモ公認資格」としてミニモのプロフィールページに表示できるようになった。

表示できるのは「1級」「2級」と、1級合格後に日本化粧品検定協会の会員となって動画講習などを受けると認定される「コスメコンシェルジュ」の3種類。

「ヘアだけでなくスキンケアやメイクについても相談したい」というお客さまからの指名予約につながる資格となっている。

関連記事ミニモが「口コミ評価からの指名予約」導線を強化!公認資格の第2弾は日本化粧品検定

合格率は1級63.9%、2級75.5% 「対策問題集」を無料プレゼント

第13回(2019年11月)の合格率は、1級が63.9%、2級が75.5%。

受験対策には、日本化粧品検定協会制作・主婦の友社発行の「対策テキスト」(1級1980円、2級・3級1870円)と「対策問題集」(1級2090円、2級1760円)がある。

「BG会員専用申込みフォーム」から受験申込みとテキスト購入を行った人全員に「対策問題集」を無料でプレゼントする。

   「日本化粧品検定」 を申し込む 
※申し込みはページ中ほどのボタンをクリック

 

なお3級は、協会ホームページ上で常時無料で受けられるため、まずはこちらで腕試しができる。

⇒日本化粧品検定3級https://cosme-ken.org/thirdclass/

過去最大 全国29会場で実施

第15回の検定試験は、過去最大規模となる全29カ所で実施する。

受験会場は札幌・仙台・東京・横浜・さいたま・千葉・静岡・名古屋・京都・大阪・福岡、および特別開催地である山形・郡山・水戸・宇都宮・高崎・新潟・富山・金沢・長野 ・津・神戸・岡山・広島・高松・松山・熊本・宮崎・那覇。

協会では受験の機会を広げるため、試験ごとに特別開催地を設けている。特別開催の会場については次回の開催が未定のため、最寄りの会場がある場合は今回の受験がおすすめだ。

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