
「アプリを入れるのは面倒」というお客さまにもアプローチできるようになった
これまでアプリのみだった「ビューティーメリット」のショッピング機能が、Webブラウザ上でも利用できるようになった。サインドが2025年12月2日に発表した。
2025.12.10更新(2025.12.10公開)
アプリ先行の機能がWebブラウザでも
クラウド型予約管理システム「ビューティーメリット」と予約一元管理システムの「かんざし」を合わせた導入店舗数は、今年9月末時点で2万2000店舗を超える。
これは集客サイト最大手の「ホットペッパービューティー」掲載店舗の15%弱に相当する規模で、さらに契約店舗数を順調に増やしている。
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サインドはサロンオリジナルのアプリ開発で業績を伸ばしてきた。ショッピング機能もアプリに先行で搭載していたが、今回、Webブラウザ版にも実装した。
これにより、アプリのインストールを手間に感じるお客さまにもサロンから提案しやすくなる。
定期注文機能でリピート促進
店販品をオンラインでいつでもどこでも買えるようにし、サロンの代わりにメーカーやディーラーがお客さまの自宅へ配送するBtoBtoCサービスは、年々広がりを見せている。
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「ビューティーメリット」のショッピング機能は、「定期便注文機能」を搭載。リピート購入を促す仕組みでサロンの売上アップをサポートする。

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