
スタイリッシュなデザインを維持しながら、機能性がさらにパワーアップ
ダイソンは2026年2月2日、「スーパーソニック ヘアドライヤー プロモデル」をリニューアル発売した。独自のモーターが生み出す強い風量と、ドライワークを多様化するアタッチメントが、ブローとスタイリングを進化させる。
パワフルな風量でドライ時間を短縮
リニューアルの特徴は、ダイソン独自のモーターと「エアマルチプライヤーテクノロジー」の搭載。これにより、3.0㎥/分の風量出力が可能となり、従来よりもスピーディーに髪を乾かせるようになった。
また、温度が上がりすぎないよう自動的に調整する「インテリジェント・ヒートコントロール機能」が加わった。
5種類のアタッチメントが独自性を生む
美容師たちの要望を受けて、冷風切替の操作性が向上した点もポイント。従来のコールドショットボタンに加え、風温切替ボタンの長押しにより、冷風へチェンジする。
そして、取り外しができる5種類のアタッチメントを付属しており、独自性の高いドライワークをサポートする。
プロフェッショナルコンセントレーター
幅広・薄型のノズルで、ブラシブローに適した高速の風を生み出す。狙ったエリアへ的確に風を送り、他のパートの髪を乱すことなく、ブラシに取った面を一度で整える。
ディフューザー
再設計されたディフューザーは、カールやウェーブを崩さないよう、風を効果的に分散。長い突起部が髪の根元、奥深くまで届く。
ジェントルエアーリング(低温ツール)
低温のやさしい風で、髪をすばやく乾かす。根元の立ち上げや、自然な動きのあるスタイルを表現可能に。
浮き毛抑制ツール
コアンダ効果(風がカーラーの側面に沿って流れようとする現象)で長い髪を手前に引き寄せ、髪表面の浮き毛を隠すことで、浮き毛を目立たなくする。ドライの最後に使うと、ツヤのある仕上がりに。 ※乾いたストレートヘアに使用した場合
ワイドトゥースコーム
くせ毛・縮毛を伸ばしながら形を整える。自然なカールの定義づけや、フォルムづくりに。

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