都道府県別の美肌ランキング。1位は島根県!

ポーラが「ニッポン美肌県グランプリ2018」発表


しまね観光大使の千原実咲さん(左)とポーラの管千帆子APEXブランドマネージャー

島根県が3年ぶりに首位奪還!

 「いい皮膚の日」である11月12日、ポーラは、都道府県別の美肌ランキングである「ニッポン美肌県グランプリ2018」を発表。島根県がグランプリに輝き、3年ぶりに首位を奪還した。

 美肌県グランプリは、1年間に、個肌対応カウンセリングブランド「APEX(アペックス)」のスキンチェックを受けた56万4608件の肌データを都道府県別に集計。肌の潤いやキメ、毛穴、シワ、くすみ、シミ、ニキビ、マイクロダスト(※)への耐性を指標に8部門で得点化して“美肌の偏差値”を算出し、順位を決めたもの。
 マイクロダスト=排気ガス・工場の煙・ちりほこりなどのPM2.5、黄砂、たばこの煙、花粉などに対してポーラがつけた名称

あなたの県の美肌偏差値は?
1位・島根県は78.64。最下位・群馬県は19.57

美肌県グランプリ

※( )内は、前回の順位

 

 当日は、東京・大手町のファーストスクエアで発表会を開催。管千帆子APEXブランドマネージャーから、しまね観光大使の千原実咲さんに表彰状を授与した。また、ランキング結果や気候が肌に与える影響について解説を行った。

 島根県の美肌偏差値は78.64。2位の秋田県に10ポイント以上の差をつけて「全国で最も肌の美しい県」に選ばれた。「肌がうるおっている」「ニキビができにくい」「マイクロダストに強い」の3部門で1位となっており、肌の保湿や保護に大切な角層の状態が良いことがうかがえる。

 全国平均に比べて日照時間が長く、紫外線の影響を受けやすいものの、肌の潤いに必要な水蒸気密度は高い。また、ストレス軽減や食習慣の改善など、生活面での改善が見られたという。

 一方、最下位は群馬県で、美肌偏差値は19.57。紫外線の影響を受けやすく、からっ風に肌の潤いを奪われやすい土地柄のため、しっかりケアすることが望ましい。

気圧で肌がくすむ!「気圧くすみ」を発見

 肌の美しさを決める要素には「環境、地域、生活習慣、生まれ持った個性、お手入れのクセなどがある」(管ブランドマネージャー)といい、ポーラは「肌」と「気象環境」の関係性について、日本気象協会と共同研究を行っている。

 今回新たに、気圧の低下で肌がくすむ「気圧くすみ」を発見。ポーラ商品企画部美容開発チームの山川弓香マネージャーが概要を説明し、特に影響が強い地域として、石川県、福井県、滋賀県、長崎県を挙げた。

◆ビュートピア編集部から

 APEXは、1989年以来、累計1750万件の肌データを蓄積しているそうです。これだけの美容のビッグデータは、なかなかありません。

 皆さまがお住まいの都道府県は何位でしたか?

 「美肌県グランプリ」のスペシャルサイトから、それぞれの都道府県の詳細が見られます。美容室での会話に取り入れて、お手入れのお話につなげてはいかがでしょうか。

 ▽「美肌県グランプリ」スペシャルサイト=https://www.pola.co.jp/special/bihadaken/

 


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