さよなら、平成の眉。あの時代の眉5パターンを再現

眉毛専門サロン「アナスタシア」がムービー公開&新時代の眉予想キャンペーン


さよなら、平成の眉。あの時代の眉5パターンを再現

顔のパーツの中でもっとも時代や流行を反映するのが、眉の形!

眉毛の専門サロン「アナスタシア」が、平成の眉を代表する5パターンを1人の女性モデルで再現しました。

眉で平成を振り返るムービー「平成眉ヒストリー~さよなら、平成の眉。よろしく、これからの眉~」として公開。新元号に向けた眉予想キャンペーンも実施中です。

懐かしの眉、5パターンを一挙ご紹介します。あなたの青春時代は、どの眉でしたか?

◆1980年代「バブル眉」

1980年代 「バブル眉」

女子大生・お嬢様ブームが起きたバブル絶頂期。1985年には、男女雇用機会均等法が制定され、「強い女」「自立する女」といったイメージ像も注目される。

イケイケのボディコンファッションに合わせ、メイクは濃く派手な時代。

アイカラーはブルーやグリーン、リップは鮮やかな赤や青みのピンク色が人気で、眉もしっかり自己主張のある太眉。

こげ茶や黒のアイブロウペンシルやパウダーで、眉頭から眉尻までやや長めにラインを取り、塗りつぶすように濃く仕上げるのが主流だった。

◆1990年代「チョ→極細眉」

1990年代 「チョ→極細眉」

バブルは終焉を迎え、不況に。女子高生が主役のコギャルの時代へ。アイコンは、ミニスカートにロングブーツのアムラースタイル。

眉は一気に細くなり、眉山を高く取って弓なりにカーブさせる形が人気を集める。

合わせるリップカラーは、鮮やかな赤やピンクよりも、パール系のピンクやベージュなどが好まれるようになり、ヘアはサラサラのストレートが主流となった。

◆2000年代「モテかわきれい眉」

2000年代 「モテかわきれい眉」ITバブルの崩壊、リーマンショックと不況が続いた時代。総合職の女性が増える一方、専業主婦志向の女性も増え始める。

この頃のキーワードは「モテ系」。男性受けのいい、きれいめなフェミニンスタイルが支持される時代へと変わっていく。

メイクはアイメイク命。マスカラを重ねたり、アイラインでぱっちり大きな目もとに見せたりするのが特長。

眉頭から眉山にグッと角度をつけて、眉尻のラインがスッと消えるような、形をきちんと整えた眉が流行する。

◆2010年代前半「愛され平行眉」

2010年代前半 「愛され平行眉」東日本大震災の影響もあり、「本当に必要なものを見極める」消費意識へと変わっていき、志向も自然体に。

メイクは女性目線の「可愛さ」「色っぽさ」もテーマとなり、眉は太眉をベースに小刻みに変動する。

また、SNSの広まりとともに情報発信の在り方が変わり、トレンドはひとつではなく多様化の時代へと移る。

 

そのトレンド眉のひとつが「平行眉」。

太めでカーブを強調せず、アイブロウパウダーやマスカラで色をのせて仕上げる。

まつげエクステンションやつけまつげ、黒目を強調するコンタクトレンズ、ティントリップなどのアイテムも浸透する。

チークをふわっと入れ、赤みのリップで仕上げた「愛され顔」の演出も見られた。

◆2010年代後半「ナチュふわ眉」

2010年代後半 「ナチュふわ眉」

もうひとつのトレンド眉が「ナチュふわ眉」。

形を作りすぎず、髪色に合わせたアイブロウパウダーやペンシルで整えながら、隙間の部分は1本1本埋めていくように描き足し、ナチュラルさを演出する。

キメすぎないナチュラルな仕上がりの抜け感メイクで、肌も眉もまるで素のように見せるのがポイント。

「さよなら、平成の眉。よろしく、これからの眉。」

平成の眉毛の変遷

アナスタシアは、これから訪れる新元号にどのような眉が生まれるかを予想し、その眉のネーミングを募集する「#2019眉予想 ネーミングキャンペーン」を2月17日まで、ツイッター上で行っている。

キャンペーンに参加するには、まず、アナスタシア公式ツイッターアカウント(@an_eyebrow)をフォロー。

2019年に流行する眉の名称を、ハッシュタグ「#2019眉予想 #アナスタシア」をつけて投稿する。

 

「最優秀賞」(1名)には、アナスタシア表参道店での眉トリートメント+オプションメニュー(額) +眉メイクアイテムセット(パウダー、ペンシル、クリアブロウジェル、ブラシ)をプレゼント。

「入賞」(5名)には、アナスタシアおすすめ眉メイクアイテムセット(パウダー、ペンシル、クリアブロウジェル、ブラシ)、「いいね!賞」(10名)には、人気の眉スタイリングジェル「クリアブロウジェル」をプレゼントする。

受賞者の発表は、2月下旬を予定。ツイッターのダイレクトメッセージで連絡する。

 

アナスタシアは、米国・ビバリーヒルズの直営店をはじめ、世界各国にサロンを展開している。またアナスタシア コスメティクスは、全米のノードストローム百貨店、セフォラ、ULTAなどで販売され、フランス、ギリシャにも進出。

日本では、ピアスグループのクレディアワールドワイド株式会社が運営している。

 

▽眉のムービーは美眉総研サイト(http://www.bimayu-soken.jp/)およびユーチューブ(https://www.youtube.com/watch?v=RGGy-IcKU8U&feature=youtu.be)で公開

▽キャンペーン詳細はhttp://www.bimayu-soken.jp/2019mayunaming_twcampaign/


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