「ミニモ」5周年。初代責任者と開発者が語る秘話

2月19日まで来店客にギフト券が当たるキャンペーンも


「ミニモ」5周年。初代責任者と開発者が語る秘話

 

ミクシィが提供するサロンスタッフ直接予約アプリ「minimo(ミニモ)」が、1月20日に5周年を迎えました。

“カットモデルアプリ”として誕生したミニモですが、今では、お客様が美容師を直接予約するアプリとなっています。

SNSの普及とともに、美容室ではなく美容師につくお客様が増える中、ミニモの利用者も増えていき、2018年6月に300万ダウンロードを突破しました。

 

ミニモでは5周年を記念し、来店客に500 円分のギフト券が当たるキャンペーンを2 月19 日まで開催中です。

また、初代事業責任者の太田雅登さんと開発者の尾関元さんによる5年間の歩みをふりかえる企画が興味深かったので、抜粋してご紹介します。

 

原点は「mixiコミュニティ」

mixiコミニュティのひとつ「カットモデル募集コミュニティ」が数分に1回投稿される盛り上がりを見せていたことから、カットモデルの募集に特化したサービスをつくったのが、ミニモの始まりです。

そこから開発期間5カ月で、2014年1月にミニモが誕生しました。

ミニモの特徴である、美容師とお客様が密なコミュニケーションを取りやすいメッセージ機能は、当初からのこだわり。カットモデルの細かい条件を打ち合わせられるように機能を持たせたといいます。

1年後、カットモデル以外のメニューも予約できる「サロンスタッフ直接予約アプリ」へと変更。ネイルやマツエク、エステへと幅も広がりました。

美容師とお客様、最後は1対1

ミニモ5周年

リリースから1年後、予約アプリに変更。その半年後「人」を感じるプロフィール機能を追加

 

「サロンスタッフ直接予約アプリ」に生まれ変わった半年後、プロフィール機能が追加されました。

ミニモのプロフィールでは、SNSのように、趣味や簡単な自己紹介、得意な施術などが記入できます。

美容サービスを受けるときって最後は1対1なので、お客さまにとっての良い体験って、結局、技術力とか人同士の相性によると思う。“人”を感じてもらえるように設計しました」(尾関さん)。

プロフィールや施術したお客様の写真を投稿することで、美容師のセルフブランディングにもつながります。

 

お客様は通常、美容室の場所やメニュー価格、スタッフが得意とする技術を基準に選びます。

しかし、それだけでなく「“その人が自分と合うかどうか”のような、雰囲気や趣味、人柄などを加味してもらって、サロン体験をより良いものにしてもらうのが理想。そこを突き詰めることで、好きなことを仕事にしていらっしゃるサロンスタッフのみなさんが、楽しく仕事ができるような世界を創っていきたい」というのが、開発を手がける尾関さんの思いです。

「サロンスタッフのみなさんにとってのマストアプリになると嬉しい。業界全体とお客さまの両方を幸せにしていければ」(太田さん)といい、随時、機能を追加していくそうです。

近々、お客様のニーズとサロンスタッフが提供するメニューとのマッチングの精度を高めるための「絞り込み検索」機能の追加があるとのことです。

▽対談全容は「#集客ノート」= https://media.minimodel.jp/salon-marketing/minimo-fifth-anniversary-interview/

ミニモ 5 周年感謝キャンペーン

ミニモを通じて2000円以上のメニューを予約した来店客に、抽選で500 円分のギフト券が当たるキャンペーンを、2 月19 日まで開催しています。

当選人数は、キャンペーン告知ツイートのリツイート数に応じて変動する形式。最大5000リツイート達成で5000人にプレゼント!

当選者には、2 月 20 日以降、アプリ内のメッセージで連絡があります。

▽特設ページ:https://media.minimodel.jp/magazine/campaign-20190121/

 


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