「ファイバープレックス No.2 」処方刷新&大増量

新たなボンディング成分を配合。g単価が約4割もお得に

2019.03.05

ファイバープレックス No.2 ボンド フィクサー

 

2018年のヘアカラー市場を席巻した“ボンディング”。

その中でもシュワルツコフ プロフェッショナルの「ファイバープレックス」は、No.1、No.2を併用することで「ブリーチによる枝毛・切れ毛を94%削減」という圧倒的なダメージ軽減で話題となりました。

さらに2019年2月、「ファイバープレックス No.2 ボンド シーラー」に処方の刷新と大増量がおこなわれ、「ファイバープレックス No.2 ボンド フィクサー」へと生まれ変わりました!

 

◆ボンディング機能アップ

新発売の「ファイバープレックス No.2 ボンド フィクサー」は、No.1とは異なるボンディング成分を配合

「ファイバープレックス No.1 ボンド ブースター」のボンディング成分はジカルボン酸ですが、後処理剤のボンディング成分はマグネシウム塩。ダメージから発生するシステイン酸に働いてイオン結合を構築。髪本来の結合の状態に近づけます。

 

◆弾力性・しなやかさアップ

髪の内部に浸透した成分をコート成分で閉じ込めてしなやかな質感を維持。

ヘアコンディショニング成分としてパンテノールを配合し、トリートメント効果がアップしました。

 

◆ヘアカラーの色もちアップ

“ファイバーボンド4.5テクノロジー”が、カラー施術後のアルカリに傾いた髪をやさしく引き締めて染料の流出を防ぎ、色持ちを良くします。

 

◆経済性アップ

リニューアル前に比べて約60%増量の750gとなりました。なのに、お値段は据え置き!

g単価では約37%ダウンとなり、経済性が向上しました。

 

◆まとめ

リニューアルのポイントは、前処理剤とは異なるボンディング成分を配合し、ファイバープレックスの毛髪強化システムが進化した点。

そして、6割も増量したのに価格は変わらず、g単価が4割弱も安くなったこと。

使用の流れは次の通り。

①前処理剤として、希釈した「ファイバープレックス No.1 ボンド ブースター」をスプレーで塗布
②ブリーチ(カラー)塗布
③シャンプーをして洗い流す
④トリートメントとして「ファイバープレックス No.2 ボンド フィクサー」を塗布
⑤5分放置した後、ぬるま湯で洗い流す

外国人風カラーに必須のハイトーンやブリーチも、髪を傷めることを恐れず施術できる頼もしいアイテムです。

★新発売の「ファイバープレックス No.2 ボンド フィクサー」は、こちらから

★前処理剤の「ファイバープレックス No.1 ボンド ブースター」も、どうぞ

 

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