
中野製薬と産業能率大学は、産学連携による新たな価値の創出を目指す
中野製薬は、産業能率大学の学生と共同で「自分発見プロジェクト」を始動させた。
大学生向けに、中野製薬の「ナカノ スタイリング タント」を訴求する施策を立案することが目的。
およそ半年間にわたる産学連携の取り組みの一環で、現役大学生の新たな知見をもとにした価値の創出を目指す。
「自分発見プロジェクト」は大学生による大学生のための企画
「自分発見プロジェクト」は、産業能率大学のマーケティングプロジェクトに所属する10人の大学生が「ナカノ スタイリング タント」を大学生に認知させるために企画したWEBコンテンツだ。

「ナカノ スタイリング タント」は2023年9月、16年ぶりにフルリニューアルし、ブランドイメージの一新を図っている。

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「自分発見プロジェクト」は、およそ半年間にわたり、中野製薬と産業能率大学が共同で進めてきたマーケティング企画の一環。
学内で実施したメンズスタイリングに関するアンケート調査をもとに、大学生のリアルな悩みの解決につながる施策として企画された。
WEB上で4つのシーンに合わせた「タント」の活用法を紹介

「自分発見プロジェクト」では大学生モデル4人を起用。
モデル1人につき7つのヘアスタイルと、使用した「ナカノ スタイリング タント」のアイテムをセットで紹介している。
デート、遊園地、スポーツ観戦、スーツの4つのシーンに分けて紹介されており、各アイテムの質感やセット力の違いを一目で比較できる。
消費者が自分に合う商品をスムーズに選べるようにする狙いだ。
産学連携による企画を続々と推進
同プロジェクトから生まれた企画はこれだけではない。
中野製薬は、2024年1月10日〜12日の3日間にわたり、産業能率大学「IVYホール」でスタイリングの楽しさを体験するイベントを開催した。

「ナカノ スタイリング タント」を使用したスタイリングを通して大学生一人ひとりの個性を表現することで、周囲から褒められる体験を提供したい考えだ。
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