アクシージア中間は7.8%の増収 中国EC伸長も先行投資で1400万円の赤字

経営・業界動向
アクシージア中間は7.8%の増収 中国EC伸長も先行投資で1400万円の赤字

アクシージアの2026年7月期第2四半期決算(2025年8月~2026年1月)は、売上高が前年同期比7.8%増の67億7400万円、営業損失は1400万円(前年同期は営業利益1億1700万円)となった。

日中関係の緊張など厳しい事業環境が続く中でも、中国EC売上が伸長し増収を確保。一方で、中国市場での広告投資強化や日本国内での先行投資が響いた。

売上高、営業利益、経常利益、中間純利益

2026年7月期第2四半期決算(2025年8月1日~2026年1月31日)※連結

売上高

67億7400万円(前年同期比7.8%増)

営業利益

△1400万円(前年同期は1億1700万円)

経常利益

9300万円(同26.1%減)

親会社株主に帰属する中間純利益

2500万円(同59.5%減)

1株当たり中間純利益

1円10銭

主な取り組み

○ エムアンドディから初の自社ブランド「BELLE BAI(ベルバイ)」を上市(10月)

○ 日本で「LisBlanc(リスブラン)」を注力ブランドとしてコンセプトを刷新し価格を改定(10月)

○ アジア最大級のBtoB専門美容見本市「コスモプロフ アジア ホンコン 2025」に出展(11月)

○ アイスタイルが開催した「Tokyo Beauty Week」で体験型イベント「Tokyo Beauty Studio」に参画(11月)

○ 抽選により総額1000万円相当のビットコイン(BTC)を贈呈する特別株主優待実施(11月)

○ アットコスメ初の海外旗艦店となる「アットコスメ香港」にて商品取り扱い開始(12月)

○ 「ヴィーナスレシピ ザピュアドリンク」が機能性表示食品として受理される(12月)

○ 「アットコスメストア mozoワンダーシティ店」にて「アクシージア ビューティーアイズ」「リスブラン」の取り扱い開始(12月)

○ 「AGドリンク」がシリーズ累計販売数200万箱を突破(1月)

○ 東京・原宿の「アットコスメトーキョー」で期間限定イベントを実施。全国の化粧品販売ショップにて販売を拡大(1月)

○ 中国で「AGドリンク」「ザピュア ドリンク」の拡販と中価格帯インナーケア新製品「PQドリンク プラス」を育成

○ 「AGTHEORY(エイジーセオリー)」の「UVプロテクションクリーム」が効果や効能の表示が可能な特殊化粧品の行政認可を取得

○ 東南アジアを中心にインフルエンサーを起用したライブ販売を積極的に行い、EC販売を強化

○ TikTokショップのインフルエンサー施策に注力

今後の予定

○ 直営店「アクシージアなんばCITY店」をオープン(3月)

○ 日本向け新製品「エッセンスシート プレミアム グロウ」を発売(5月)

○ 下期以降も中国市場への投資を強化し、中国売上の更なる拡大を図る

○ マレーシア、シンガポール、香港において販路拡大を継続

通期の業績予想

2026年7月期(2025年8月1日~2026年7月31日)※連結

通期の業績予想について、修正はない。

売上高

144億4000万円(前年同期比7.1%増)

営業利益

5億7000万円(同11.0%増)

経常利益

5億6000万円(同11.1%増)

親会社株主に帰属する当期純利益

3億7000万円(同15.4%増)

1株当たり当期純利益

16円23銭

ビューティガレージ(理美容Vol.18・ANSWER・方森玲奈さん編)正方形バナー(AD)
AD(方森玲奈さん編)
ビューティガレージ(理美容Vol.17・AMA TOKYO・蓬莱たけるさん編)正方形バナー(AD)
AD(蓬莱たけるさん編)

■ あわせて読みたい

>> 「アクシージア」の記事をもっと読む

>> 「決算」の記事をもっと読む

ビューティガレージ(理美容Vol.18・ANSWER・方森玲奈さん編)正方形バナー(AD)
AD(方森玲奈さん編)
ビューティガレージ(理美容Vol.17・AMA TOKYO・蓬莱たけるさん編)正方形バナー(AD)
AD(蓬莱たけるさん編)

関連キーワード

注目キーワード

新着記事一覧   トップページ  
Top