
毛量や髪質、つくりたいスタイルに合わせて使い分ける
まとめ髪をはじめ、髪を「留める」「丸める」などのフォルムづくりに欠かせないヘアピン。卒業式や入学式で需要が増える時期を控え、N.B.A.A.のヘアピン8種をピックアップした。
目次
【オニピン】毛量少なめ、動きのある毛束の固定に
毛量少なめで、動きのある毛束の固定に使いやすい「オニピン」。小型で目立ちにくく、毛流れに沿って差し込むことで、動きを生かしたアレンジヘアを表現する。

【ネジピン】毛量が多い時の必需品
「ネジピン」は毛量多め、動きのある毛束の固定に便利。カールなどの形状を崩さずに、毛量を多く留めたい場合にも。

【ネジピン スリム】毛量が多く、狭いエリアに
ネジピンよりも幅が狭いのが「ネジピン スリム」。狭いエリア、小さめのセクションで、毛量が多い場合などに使いやすい。

【アメリカピン】挟む力の強さでしっかり留める
髪をしっかり留めたい時に欠かせない「アメリカピン」、通称アメピン。硬い素材で挟み込む力が強いため、他のピンを固定したい時にも使える。

【アメリカピン 玉付き】力の強さ+あたりの柔らかさ
「アメリカピン 玉付き」も、しっかり留めたい時におすすめ。ピン先が丸い玉突きタイプは、あたりがソフト。跡をつけたくない時などにも重宝する。

【スモールピン】狭いエリアの毛束を留める
「スモールピン」は、狭い範囲を強めに留めたい時に役立つ。小型で目立ちにくい特性を生かし、「隠しピン」として使われることも

【スモールピン 玉付き】小型版”力の強さ+あたりの柔らかさ“
「スモールピン 玉付き」は、ヘムラインなどで毛量が少ない時や、毛が細い場合の固定といった場面で活躍する。

【毛ピン】ソフトな動きの表現に
変形しやすく軽量で、細く薄い毛束に使いやすい「毛ピン」。挿しても目立ちにくく、カールの毛先など、ニュアンスを表現する場合などにも。


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