
ICDジャパン代表・大林博之氏
2025年5月31日~6月2日、ドイツ・ハンブルクにて開催された「インターコワフュール・モンディアル ハンブルク世界大会2025」。インターコワフュール・ジャパン(ICDジャパン・世界美容家協会)は、2025年7月10日、東京・タカラベルモントTB-SQUAREにて、参加報告の記者発表会を開催した。
ICD世界大会とは
世界のヘア・ファッション業界の推進を活動目的に、世界の美容家で組織されている国際機構である、インターコワフュール・モンディアル(ICDモンディアル)。パリが本部、世界およそ50カ国の支部を有している。
創立100周年の節目に開催された「インターコワフュール・モンディアル ハンブルク世界大会2025」は、コングレスセンターを会場として、プレステージショーやガラショー、パーティやアワードの授賞式、The MOD インターコワフュール・モンディアルファッションチームによる2025年コレクション発表などが行われた。
ICDジャパンのガラショーのテーマは「EMOTION」。赤を基調とした華やかなステージを展開、木下裕章氏、井手口庄吾氏、白坂春光氏、計良宏文氏、荘司礼子氏の5名の会員が出演した。


ICDジャパン会長 大林博之氏挨拶
ICD世界大会の報告に先がけ、ICDジャパン会長の 大林博之氏より挨拶が行われた。

「“世界で最も美しい髪”の代名詞であるICDは、1925年4月14日、スイス、ドイツ、イギリス、オーストリア、デンマークの美容家がドイツ・ハンブルグに集結。世界のヘア・ファッション業界の推進を活動目的として始まりました。
2025年現在では、高い品質基準と共通の価値観に基づいた、創造性・職人技・美への情熱を大切にするの2000人を超える美容師の世界的ネットワークへと発展。美容業界のさらなる発展と次の100年へと繋ぐ役割を果たしています。私たちICDジャパンもI日本の美容業界のリーダーの一つとして、後進の育成、社会的責任にも目を向け、皆様と共に業界の発展に貢献してまいります。
日本の美容業界のリーダー役の1人として、後進の育成ビジネスの成功、社会的責任にも仰向けの皆様と一緒に業界発展に貢献してまいります。」

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