【新型コロナ経済対策】 千葉市が理美容室の集客支援 1店舗50万円を助成、先着300店舗


千葉市「理美容事業者応援プロジェクト」

割引分を千葉市が助成

千葉市は、新型コロナで影響を受けた市内の理美容室への経済対策として「理美容事業者応援プロジェクト」を実施する。

「1回あたり対象金額の30%以上割引(親子での利用は50%以上割引)」の割引分を千葉市が助成することで理美容室の集客を支援するというもの。

1店舗あたりの助成上限額は、50万円。また、感染防止対策経費として、一律3万円の支援金が給付される。

応援プロジェクトへの参加は先着300店舗で、予算上限に達し次第、受付終了となる。

「EPARKビューティー」が業務委託

今回の「理美容事業者応援プロジェクト」は、集客サイト「EPARKビューティー」を運営する株式会社EPARKメディアパートナーズ(東京都豊島区/代表取締役:市原宇思)が業務委託を受けている。

このため、プロジェクトの申し込みや問い合わせについては同社が対応。期間中は、EPARKビューティーの掲載料が0円となる。

なお、EPARKビューティーは、理美容、飲食店、携帯ショップ、歯科、医院、薬局、リラク・エステ、旅行代理店、銀行などで利用されており、会員は30~50代のファミリー層をメインに3000万人に上る(2020年2月現在)。

理美容事業者応援プロジェクトの詳細

千葉市「理美容事業者応援プロジェクト」(EPARKビューティー)

プロジェクトの業務委託先である「EPARKビューティー」の特設サイトから引用

千葉市による「理美容事業者応援プロジェクト」は、新型コロナウイルス感染症経済対策の一環として生活必需サービスの一つである理美容業の利用促進を図るもの。概要は、次の通り。

期間

実施期間:2020年7月上旬から11月上旬まで

受付期間:2020年6月26日より募集開始。予算上限に達し次第受付終了

申し込みフォームはこちらから

割引額

1回あたり対象金額の30%以上を割引(親子で利用する場合は、対象金額の50%以上を割引)をサービス利用時に実施。

※割引となる対象金額は、すでに各店舗で独自に実施している割引後の額から、税込で3000円以上(親子の場合は4500円以上)の利用とする

参加要件

千葉市内に所在する理容所または美容所であること

・ 参加店舗は、すでに各店舗で実施している独自の割引から、30%以上(親子利用の場合は50%以上)追加で割引を実施すること

・ 対象期間のうち連続する任意の2カ月以上にわたって、キャンペーンを実施すること

・ 市が示す「理容所・美容所の新型コロナウイルス感染症対策10か条」及び「理容所・美容所における新型コロナウイルス感染症対策実施例」に基づき、新型コロナウイルス感染症対策を実施すること

助成方法・内容

千葉市は参加店舗に対して、利用されたクーポンの割引相当額を助成。1店舗あたりの助成上限額は、50万円とする。

参加方法

以下の提出書類に必要事項を記入の上、千葉市理美容店利用促進事業事務局へ原則オンライン申請で提出する。

・ 申請書
・ 理容所(美容所)検査確認証の写し
・ 店舗内の写真(新型コロナウイルス感染症対策を実施していることを示す書類)
・ 誓約書

申請方法の詳細は特設サイトへ

申し込みフォームはこちらから

 

問い合わせ先

プロジェクトや参加申請に関する問い合わせ先は、事務局まで。

千葉市理美容店利用促進事業事務局
(株式会社EPARKメディアパートナーズ EPARKビューティー営業本部)

TEL:0120-560-099(平日 9時30分~18時)

 


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