令和2年秋の褒章、理容業界から黄綬褒章3名


令和2年秋の褒章(理美容業界)

令和2年秋の褒章において、理容業界からは宇佐美勉、長谷川重夫、花島和久の各氏が黄綬褒章に選ばれた。10月23日の閣議決定を受け、厚生労働省が11月2日に発表した。11月3日、文化の日に発令される。

黄綬褒章は「その道一筋に業務に精励し衆民の模範となる人」を対象に授与するもので、3名の功績概要はいずれも「多年理容師としてよく職務に精励したこと」となっている。

【令和2年秋・黄綬褒章】理容業界の受章者

理容業界からの受章は3名。美容業界からの受章はなし。=敬称略=

 

宇佐美勉(うさみ つとむ)(72歳・神奈川県横浜市神奈川区)

主要経歴=現 メンズビューティウサミ店主

 

長谷川重夫(はせがわ しげお)(78歳・大阪府堺市中区)

主要経歴=現 ヘアサロングリーン経営者

 

花島和久(はなしま かずひさ)(57歳・千葉県佐倉市)

主要経歴=現 ㈲ハナシマ代表取締役

厚労省関連は162名が受章

なお、厚生労働省の関連では、理美容業界からの3名を含む162名が受章した。

◆緑綬褒章(8名14団体)
社会奉仕活動に従事し、顕著な実積のある個人などに授与。理美容業界からは受章なし。

◆黄綬褒章(84名)
その道一筋に業務に精励し衆民の模範となる人を対象に授与。理容業界から3名が受章。美容業界からは受章なし。

◆藍綬褒章(56名)
医療・社会福祉などの分野で公衆の利益を興した者、または民生・児童委員などの事務に尽力した人を対象に授与。理美容業界からは受章なし。

 


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# 叙勲・褒章

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