第14回「日本化粧品検定」エントリー開始、対策問題集を全員にプレゼント

文科省後援事業&ミニモ公認資格


日本化粧品検定

2020.02.06更新(2019.08.01公開)

※第14回検定試験の記事としてリライト

 

第14回日本化粧品検定の試験日が、2020年5月24日(日)に決まった。申込み期間は2月4日(火)から4月8日(水)まで。

 

日本化粧品検定は、一般社団法人日本化粧品検定協会(JCLA)が運営。2019年2月より、1級・2級が、化粧品・美容の知識に関する検定としては初めて文部科学省の後援事業となっている。

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また2019年12月より、ミクシィが運営するサロンスタッフ直接予約アプリ「minimo(ミニモ)」においても「ミニモ公認資格」として表示できるようになった。

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検定の目的は、化粧品を正しく使うための知識の普及と、化粧品についてのスペシャリストを育成すること。受験者数は累計で47万人に上る。

化粧品メーカーやOEM企業の社員から、美容部員、美容師、エステティシャン、ネイリスト、一般女性まで様々な人が受験する検定で、社員教育での導入も進んでいるという。

 

化粧品原料の基礎知識、アイテムの使い方と注意点、医薬品医療機器等法についてまでを網羅しており、化粧品の物販やカウンセリングを行う美容室・美容師におすすめの検定となっている。

さらに1級合格後に所定のプログラムを受講し、協会の会員になると、協会認定の「コスメコンシェルジュ」の資格が得られるため、活動の幅が広がる。

 

受験会場は、札幌・仙台・東京・横浜・さいたま・千葉・静岡・名古屋・京都・大阪・福岡と、第14回特別開催地である山形・宇都宮・長野・金沢・津・広島・高松・宮崎・那覇の全20カ所。

協会では受験の機会を広げるため、試験ごとに特別開催地を設けている。特別開催の会場については次回の開催が未定のため、今回の受験が望ましい。

 

なお受験対策には、日本化粧品検定協会制作・主婦の友社発行の「対策テキスト」(1級1980円、2級・3級1870円)と「対策問題集」(1級2090円、2級1760円)がある。

「BG会員専用申込みフォーム」から受験申込みとテキスト購入を行った人全員に「対策問題集」を無料でプレゼントする。

▽申し込みはこちらから:https://www.beautygarage.jp/pickup/cosmeticlicense (申し込みフォームはページ中ほどのボタンから)

 

3級は、協会ホームページ上で常時、無料で受けられるため、初めての人は、まずはこちらで腕試しをするのもおすすめ。

▽日本化粧品検定3級:https://cosme-ken.org/thirdclass/

 


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